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女性向けシチュエーションボイス用フリー台本『俺様アイドル×バレンタインデー』

投稿日:

上から目線な俺様アイドルの胸キュン女性向けボイス

『胸キュン乙女ボイスチャンネル』にてシチュエーションボイス配信中!

女性向けシチュエーションボイス『俺様アイドル×バレンタインデー』は、山本教介さんと越川博泰さんが演じています ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

【女性向けボイス/低音】マネージャーのあなたを冷たく罵るも最終的にデレてしまう俺様アイドル【バイノーラル/立体音響】

こちらが山本教介さんのバージョン。

胸キュン乙女ボイスチャンネルの第1作目として公開されました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

【女性向けボイス/塩対応】不機嫌なドS俺様アイドルに耳元で罵られる【バイノーラル】

こちらは越川博泰さんのバージョンです٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

どちらも聞き手は、俺様アイドルのマネージャーという設定です。

ツンツンしてても結局デレてしまう俺様アイドルがかわいいので、ぜひ聞いて下さいね╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

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※ご注意※
この台本は、練習や個人使用の範囲内であれば自由にお使いいただけますが、youtubeなどで公開したい場合は許可が必要ですので必ずご連絡下さいね٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

場所:楽屋
時間:夕方
・ライブ前の休憩中、ノックをして入ってくる女性マネージャー

俺様 「(振り向いて)ん?(不機嫌そうに)今までどこへ行ってたんだ」

・俺様、近づいて女性マネージャーの顔を見つめ威圧して

俺様 「お前、自分の立場がわかってるのか」

・すみませんと慌てて謝るマネージャー

俺様 「簡単に謝るな。なんで俺の機嫌が悪いのか、ちゃんと理解してるんだろうな」

・側を離れたことですよね、とマネージャー

俺様 「わかってて席を外したのか。本当に使えないヤツだな。お前は俺のマネージャーなんだ。いつでもどこでも、俺の命令を聞ける場所にいろ。勝手に離席するな」

・ごめんなさい、急に事務所から呼び出しが、とマネージャー

俺様 「事務所の呼び出し? そんなものはほっとけ。俺の命令と事務所の用事、どっちが大事なんだ」

・あなたの命令の方が大事ですとマネージャー

俺様 「(やや満足そうに鼻で笑って)理解できたならそれでいい。二度と余計な口答えはするな」

・はい、ほんとうにすみませんでしたと謝るマネージャー

俺様 「(呆れて)すみませんすみませんって……お前の言葉は軽いんだよ。本当に反省してるなら、態度で示せ」

・え? 態度って、と困惑するマネージャー

俺様 「(鼻で笑って馬鹿にして)その程度のことも自分で考えられないのか。これだから指示待ち人間は……。どうやら本格的におしおきが必要らしい」

・おしおきですか、とひるむ女性マネージャー

俺様 「ああ、お前に罰を与える。俺がいいって言うまで、部屋の隅で正座してろ」

・なんだ、そんなことか、とほっとするマネージャー

俺様 「(ムッとして)なんだその顔は。この程度でよかったとでも思っているのか」

・てっきりもっとひどいことをされるのかと、とマネージャー

俺様 「俺がそんな生ぬるい罰で許すはずがないだろう。全裸だ。全裸で正座しろ」

・えええええ!?と半泣きになるマネージャー

俺様 「くくっ……あっはっは! いい顔だな。お前の裸なんて見たくもないが、心底恥ずかしいことでなければ、罰にならないからな」

・うう、わかりました、と正座し上着を脱ぎ始めるマネージャー

俺様 「わかればそれでいい。俺が追加の罰を思いつく前に、さっさと……」

・俺様、本当に脱ぎだしたのでちょっと焦って

俺様 「……おい、本当に脱ぐつもりか」

・そうしないと許してもらえないんですよね、とマネージャー

俺様 「ここは楽屋だ。いつ誰が入ってくるかわからない。それでも脱ぐつもりか?」

・それが命令なら、とマネージャー

俺様 「(ため息をつき)もういい、やめろ。興がさめた」

・え、そんな、と慌てるマネージャー

俺様 「(ぼそっと)他のヤツになんて、見せられるか」

・え? それって……とドキッとするマネージャー

俺様 「うるさい、いちいち聞き返すな! お前はその辺で大人しくしてろ」

・はい、その前にこれを、と袋を差し出すマネージャー

俺様 「あのな……大人しくしてろと言っただろう。なんだこの袋は」

・今日はバレンタインデーなので、とマネージャー

俺様 「は? バレンタインデー?」

・そうです、いつもお世話になっているので

俺様 「(呆れて)お前、俺が甘い物嫌いだって知ってるよな。事務所にも山ほどプレゼントが届いてるし、この会場にも……」

・すみません、やっぱり迷惑ですよねと引っ込めるマネージャー

俺様 「ああ、迷惑だ。こんなものを準備する時間があるなら、もっと真面目に市場調査でもしてろ」

・すみません、と落ち込むマネージャー

俺様 「はぁ……いちいち落ち込むな、うっとうしい。仕事の邪魔だから、テーブルの上にでも置いておけ」

・は、はい、そうしますとマネージャー

俺様 「ん……? ちょっと待て。このロゴは……」

・俺様、テーブルの上におかれた袋を手に取って中を見る中身がコーヒー豆なのに気づいて

俺様 「おい、これはどういうことだ」

・え? どういうことって? とマネージャー

俺様 「チョコじゃなくて、コーヒー豆が入ってる」

・甘い物が嫌いなのは知ってますので……とマネージャー

俺様 「お前は馬鹿か! そういうことは先に言え! 未だに俺の好みすら把握してないのかって、めちゃくちゃイラッとしただろ!」

・すみません、すみません!と謝るマネージャ

俺様 「(やれやれとため息をつき)お前とは……結構長い付き合いになる。お前が事務所に来るまでは、どいつもこいつも使えないマネージャーばかりで、顔も名前も覚えてない」

・俺様、コーヒー豆を手にちょっと嬉しそうに

俺様 「お前が、俺の好みを把握してないわけがなかったな。このコーヒー豆は、特に気に入ってるやつだ」

・よかった、受け取ってもらえますか?とマネージャ

俺様 「仕方ない、受け取ってやる。ただし、お返しはナシだ」

・はい、もちろんです!とマネージャ

俺様 「(苦笑して)なんだ、その無邪気な顔は。少しはがっかりしろ。奴隷根性がすっかり染みついてるな」

・俺様、顔を近づけてささやいて

俺様 「ホワイトデーまで待たずとも、今日のライブで応えてやる。俺の最高のパフォーマンスをその目に焼き付けろ」

・はい!と嬉しそうに返事をするマネージャー

俺様 「(クスッと笑って)いい返事だ」

END

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